「Webデザインの現場で使えるVue.jsの教科書」実用レビュー

TIP
今回も例によって、書評です。こういう本を読んで、こういう使い方をすればこういう出力ができますよ、というぐらいのメモ書きだと思ってください。
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目次
今回はフロントエンドについて勉強するために、実際の仕事に使える技術が身につきそうということでこの本を選出して勉強しました。
TITLE タイトル
▷Webデザインの現場で使えるVue.jsの教科書
AUTHOR 著者
▷廣末丈士・遠山恭平
ABSTRUCT 概要
▷煩わしい環境構築を抜きにしてVue.jsのざっくりした基礎から、Webデザインの例をいくつか学べる本。実際に作る工程がほとんどなので、楽しく進めることができる。
WHO 対象読者
▷Vue.jsをまだ使ったことがない人。よくわからないけどとりあえずVueに触ってみたい人。
WHEN いつ読むべき本か
▷初期。一冊めか二冊めにいいかも。Javascriptの知識はある程度あったほうがいい。
WHERE なにができるようになるか
▷入力フォームや買い物カートなどWebでよく使われるデザインの実装。
WHY なぜ読んだか
▷Vue.jsの実装パターンを色々知ってVueのレベルを上げたかったから。
WHAT 本の概要
▷Vueの基礎、Javascriptの基礎、v-forなどパーツごとの解説、組み合わせて使うパターン解説、実際に使われそうな現物の実装パターンとその解説。丁寧で整理されているのである程度Javascriptがわかっていればかなりわかりやすいと思う。
HOW どのように使うのか
▷コードをダウンロードして、VScodeで実行しながら、どのファイルがどの内容なのかをファイル名に要約していく。あるいは、手堅く時間をかけていきたい人は写経? かなり時間がかかるかもしれないけれど。
まとめ
メモ書き程度で申し訳ないのですが、またVue.jsのアウトプットについては、技術ノートの記事でまとめる予定です。作りながら学べて楽しいという点と、コードも無料でダウンロードできるので、各パーツの使い方をデータベース化して頭の中に入れるのには役に立つ良書だと思いました。
フロントエンドに関わりたいと思っている学生の方なんかにはすごくおすすめできるのではないかと思っています。というわけで恒例のリンクを貼って終わりにしたいと思います。ま、買わなくても図書館とかで探して使うのもありですよ。
それでは今日はこの辺で。
