AIエージェントのハーネス開発って何を作るの? 必要な部品をClaude Codeの機能に当てはめて整理した
「ハーネス」「エージェント」という言葉はよく聞くし Claude Code も毎日使っているのに、いざ自分で作るとなると何の部品が要るのか答えられなかった。理解するために「作るとしたら」で分解し、ハーネスを構成する11の部品と作る順番を、Claude Code の機能に当てはめて整理した。
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AIに作らせたスライドが文字だらけで発表が長引く──ppt-masterとSlidevで同じ題材を作り比べたら1枚あたり5倍の差があった
Claude Code で Slidev と ppt-master に同じ資料から勉強会用スライドを作らせて比較した。ppt-master は推奨設定のままだと1枚あたりの文字量が約5倍になり、作成に約28分かかった。口頭で話す発表には Slidev を使うことにした記録。
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Claude Code・Codexにスライドを作らせるならどのツール? Slidev・Marp・ppt-master・公式Skillを比較【2026年9月版】
AIエージェントにスライドを丸ごと作らせる前提で、Slidev・Marp・reveal.js・ppt-master・Anthropic pptx Skill・Gamma などを比較。Markdown の第一候補は Marp から Slidev に移り、編集可能な PPTX なら ppt-master。半年前の整理から何が変わったかをまとめた。
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【Claude Code】Macを買い替えたら自動メモリが引き継がれない──autoMemoryDirectoryでリポジトリ内に置けば clone するだけで戻る
Claude Codeの自動メモリはユーザー名入りのパスから保存先が決まるため、Macを買い替えると引き継がれない。autoMemoryDirectoryでリポジトリ内の .claude/memory/ を指し、git に入れておけば clone だけで元に戻り、メモリの中身も見える場所で管理できるようになった話。
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【Claude Code】VSCodeのターミナルで重い処理中に落ちる・落ちた会話に戻れない──防止はtmux、復旧は claude --name で解決
VSCodeのターミナルで動かしていたClaude Codeが重い処理中にクラッシュし、公式アプリからも復帰できなかった問題を、iTerm上のtmuxに移してウィンドウ3操作で運用し、セッションに名前を付けて claude --resume で戻れるようにした話。
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【Gyazo情報漏えい】画像アップロードサーバーで「任意のコマンド実行」が起きる仕組みが分からない──OSコマンドインジェクションの3経路と、入口を直しても足りない理由
2026年9月のGyazo情報漏えいは、画像アップロードサーバーの脆弱性から任意コマンド実行、その先のDB全件規模の持ち出しへ続いた。公式発表を入口に、典型原因であるOSコマンドインジェクション(CWE-78)を、アプリのシェル連結・引数インジェクション・ImageMagick delegateの3経路に分けて、IPA / CWE / OWASP / CISA の公式資料ベースで整理した。対策の本丸はエスケープではなく、OSコマンドを呼ばないこと、呼ぶならシェルを介さないこと、そして権限・ネットワーク・秘密情報の隔離で被害規模を決めること。
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【調べた】LLMサーバーの負荷検証、AIに書かせた自作スクリプトでは他プロジェクトと数字が比べられない──測定ツールは層ごとにチームで1つに統一する(アプリ層は Locust、vLLM 層は vllm bench と GuideLLM)
負荷検証スクリプトはAIに頼めば数分で書けるが、複数人・複数プロジェクトで別々に作ると同じTTFTという名前の数字が車輪ごとにずれて比べられない。Python主軸の汎用ツール(Locust/k6)とLLM特化ツール(GuideLLM/vllm bench/AIPerf)を公式ドキュメントで比較し、自作で数字がずれる場所と、層ごとに測定ツールをチームで1つに決める、という結論を整理した。
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【調べた】「私のキャリアに関わる重要な問題です」は本当に効くのか──感情プロンプト研究3年の流れを追ったら、精度の話は終わって内部表現の話になっていた
一時期よく聞いた感情プロンプト(EmotionPrompt)に精度向上の根拠があるのかを、2023年の起点論文から2026年のAnthropic感情ベクトル研究まで追いました。精度の話は頭打ちになって焦点が内部表現へ移っていること、そして自分は「おまじない」をやめて見直しループだけ使うと決めた理由を書きます。
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