TIPVuepressでMarkdown記法を使って記事を書いているので、使っていない記法とかないかなと思って一覧を調べてきました。主にQiitaの記事でチートシートを作ってくださっている方は多いのですが、vuepressではどないやろ、ということで備忘録もかねてMarkdown記法一覧を作っていきます。
本文のレイアウト
▼見出し
例)
# h1## h2### h3### h4実際
h1
h2
h3
h4
▼行間を開ける
例)
<br><br>実際
▼引用
例)
>ここに引用する文章を書きます>>入れ子にするならこうします実際
ここに引用する文章を書きます
入子にするならこうします
※チェックボックスはvuepressでは使えないようです。 こうなっちゃいます)
- [] チェック1- [x] チェック2実際
- [] チェック1
- チェック2
▼リスト
例)
- リスト1* リスト2+ リスト31. 順序つきリスト12. 順序つきリスト2実際
- リスト1
- リスト2
- リスト3
- 順序つきリスト1
- 順序つきリスト2
▼水平線
例)ハイフンかアスタリスク三個以上
**** * *******---- - -------実際
▼強調
例)
*イタリック体*
**Bold体**
***イタリック&ボールド体***
_イタリック体_
__Bold体__
___イタリック&ボールド体___実際
イタリック体
Bold体
イタリック&ボールド体
イタリック体
Bold体
イタリック&ボールド体
▼打ち消し
例)
~~打ち消し~~実際
打ち消し
ちなみに、注釈はvuepressでは使えないようです。plugin使ったらわかりませんが。
リンク
▼自動リンク
例)
<https://sirenji-suiren.netlify.app>実際
https://sirenji-suiren.netlify.app
▼インライン記法
例)
[リンクのタイトル](https://sirenji-suiren.netlify.app)実際
▼画像
例).vuepressディレクトリの中のpublicファイルが参照できるディレクトリです。
実際
![]()
codeの記載
▼codeのインライン表記
例)
```print("Hello")```というふうに一行で実際
print("Hello")というふうに一行で
▼シンプルなcodeの記載
例)うまくコードを表示できないので苦肉の策です。
`を三つ続けて打つprint("やっほー")`を三つ続けて打つprint("やっほー")▼シンタックスハイライトを使う場合
例)
`を三つ続けて打つPythonprint("やっほー")`を三つ続けて打つ実際
print("やっほー")Bash, C#(cs), C++(cpp), CSS, Diff, HTML, XML, Ini, Java, Javascript, PHP, Perl, Python, Ruby, SQL, 1C, AVR Assembler(avrasm), Apache, Axapta, CMake, DOS .bat(dos), Delphi, Django, Erlang, Erlang, REPL, Go, Haskell, Lisp, Lua, MEL, Nginx, Objective C(objectivec), Parser3, Python, profile, Scala, Smalltalk, TeX, VBScript, VHDL, Vala は上のコードのPythonに当たる部分をこの通りに記載すればシンタックスになります。
▼テーブル記法
例)
| Left align | Right align | Center align ||:-----------|------------:|:------------:|| This | This | This || column | column | column || will | will | will || be | be | be || left | right | center || aligned | aligned | aligned |実際
| Left align | Right align | Center align |
|---|---|---|
| This | This | This |
| column | column | column |
| will | will | will |
| be | be | be |
| left | right | center |
| aligned | aligned | aligned |
最後に
以上、Vuepressで使えるMarkdown一覧でした。参考リンクのほう載せておくので、Qiitaで記事を書く方にとってはそのほうが有益なtipsかもしれませんのでご参考ください。
そのうちにこのブログを立ち上げた技術についても記事書こうと思っています。
ではでは今日はこの辺で。
参考リンク