749 文字
4 分
【AI校正機能】校正野郎 ver1.0をリリースしました【2024】
TIP

校正野郎 ver 1.0 をリリースしました。 クラウド上でtxtから文字列を読み出し、AI誤字脱字チェックや、他の様々なロジック校正機能を使うことができます。 ぜひお試しください。

はじめに#

非公式アプリとして作成していたWrite Hackerを作り替えてウェブアプリとしてリリースしました。

公開済みアプリのところにも追加しましたが、リンクは以下になります。

※アクセス数が少なく手間の採算が合わないので現在停止中です

校正野郎#

完全に作り直したので、UIも結構変わっています。

フロントはReact、バックエンドはPythonのFastAPIでできています。

ガチ商用目的ではないので、止まったりして稼働率が多少落ちるタイミングがあるかもしれませんが生暖かい目で見守ってください。

機能としては、いつくかあります。

ファイル読み込み#

txtファイルのみに対応しています。

画面右上のアップロードボタン(左側)よりファイルを選択できます。

テキストは上書きされたりはしませんのでご安心ください。

ファイルのダウンロード#

画面右上のダウンロードボタン(右側)より今エディタに入っているテキストをダウンロードできます。

テキストは保存ではなくダウンロードされます。

誤字脱字チェック機能#

AIによる誤字脱字のチェック・修正候補を表示します。

該当部分は黄色に赤字でハイライトし、修正部分は青色になります。

そのまま修正できるのがポイントです。

ハイライトがなくなるまで校正やろう。

画面イメージ

文末重複チェック#

文末に重複があるかをチェックし、同じ単語があったら黄色に赤字でハイライトします。

そのまま修正できるのが以下略。

画面イメージ

単語近傍チェック#

近傍に同じ単語があるかどうかをチェックし、同じ単語があったら黄色に赤字でハイライトします。

そのまま修正できるのが以下略。

画面イメージ

こそあど言葉チェック#

あれ・それなどのこそあど言葉をチェックし、見つけたら黄色に赤字でハイライトします。

そのまま修正できるのが以下略。

画面イメージ

正規化チェック#

数字記号を半角に正規化します。該当部分は黄色に赤字でハイライトし、修正部分は青色になります。

そのまま修正できるのが以下略。

画面イメージ

まとめ#

AI誤字脱字チェックや、他の様々なロジック校正機能を使うことができる校正野郎をとりあえずお試しリリースしてみました。

ぜひ使ってみて使い勝手を教えてください。

私自身も使用予定ですので、今後改善していきます。

【AI校正機能】校正野郎 ver1.0をリリースしました【2024】
https://yurudeep.com/posts/essay/2024/20240724/
作者
ひらノルム
公開日
2024-07-24
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0